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「これからの時代に必要な教育とは?」学校教育の課題と教育のパラダイム転換

今日は私がよく読む
NohJesuさんのブログから
興味深い記事があったので、シェアします!

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現在、日本の初等・中等における教育課程は、文部科学省が告示する「学習指導要領」が基準になっています。
2017年3月に告示された「新学習指導要領」では、教育の大きな変革が実施されることについて、日本でも話題となりましたね。

今回は、Nohさんに「これからの時代に必要な教育とは?」というテーマで、学校教育の課題や教育の未来についてお話をうかがいたいと思います。




子どもにとって学校への憧れが失われていく時代

宮川
Nohさん、よろしくお願いします。
私自身、小学校で教師をしていた経験があり、今回このテーマでお話をうかがえるのはとても楽しみです。

早速ですが、Nohさんは今の日本の学校教育について、率直にどのような感想をお持ちでしょうか。

Noh
よろしくお願いします。

日本だけでなくどの国でも、今の学校教育は混乱しているのではないでしょうか。
特に、世界各国でも議論されている「人間よりも高い知性を持ったAI(人工知能)の登場で予測される未来において、人間が必要とする能力とは何なのか」といったテーマは、解決策が見えずに混沌としている状況だと思います。

また、日本では昔と比べ、子どもにとって学校という場所が、憧れを失ってきている状況もあると思います。

宮川
現在、教育現場で頑張っている教師の友人たちも、そのような悩みを抱えていました。
私が教師をしていた頃も、学級崩壊や生徒が先生をバカにする雰囲気などがあり、とても驚きました。

なぜ、このように学校に対する憧れが失われてしまったのでしょうか。

Noh
現代は、インターネット空間を利用し、すぐに知りたい情報を得ることができる時代です。
最近では、個人の能力に合わせて学習を最適化するAIを活用した教材などもありますので、知識だけを学ぶならば、楽しく正確に教えてくれるAIの方が、学校よりも魅力的に感じるのかもしれませんね。

宮川
確かに、AIの開発は加速していますね。
TVやインターネットなどで情報を得ることができなかった時代は、唯一情報を得ることのできる学校が憧れの場所でしたが、今は変わってきています。

これから、学校が魅力的な場所になっていくにはどうしたらよいのでしょうか。

そもそも学校はなぜあるのか

Noh
そうですね。では「そもそも学校はなぜあるのか」という質問から考えてみましょう。

子どもたちにこの質問をされたらどう答えますか?

宮川
学校はなぜあるのか?

…うーん、すぐに答えを出すことは難しいです。

Noh
人間は他の動物と違い、とても未熟な状態で生まれます。

人間をより人間らしく形成し、美しい社会集団にしていくために重要なものが、学問(Input方式)と教育(Output方式)であり、それらを提供する場所が学校ということになります。

宮川
学問(Input方式)と教育(Output方式)…。
ぜひもう少し詳しく教えてください。

Noh
Inputとは「質問する能力」、Outputとは「教える能力」のことです。

例えば『光はどこから生まれるのだろう?どんな仕組みでどこに向かっているのだろう?』など、自ら質問する能力があれば、もっと知りたい、もっと学びたいという好奇心やモチベーションが生まれ、主体的にInputが持続していきます。
さらに、そこで気づいたことを、みんなに無限大発信し教えていきたい、というOutputのモチベーションにつながります。

このようにInputとOutputが繰り返されていくことで、個人、関係性、集団が進化し、美しい立派な完全集団へとつながっていきます。
そんな人間と集団を育てるのが、学校という場所の本来の役割なのです。

宮川
好奇心とモチベーションが無限大持続していく学校だったら、毎日楽しくて仕方ないですね。
今は、まだまだそのような理想とは違った学問(Input方式)と教育(Output方式)ですが、理想に近づくにはどうしたらいいのでしょうか。

Noh
実は、これまで人類が生み出してきた「学問」には、理想に近づくことができない大きな盲点があったのです。

これまでの「学問」と「教育」の一番の限界とは

宮川
盲点…。何でしょうか。ぜひ、教えてください。

Noh
学問はInput方式=「質問する能力」でしたね。

『なぜりんごは落ちるのだろう』『なぜ私はここにいるのだろう』などの「質問」がテーマとなり「問題設定」ができて「問題解決」につながります。

学問は、大きく西洋と東洋の2つに分けることができますが、
・西洋は、「世界の根源とは何か」という質問
・東洋は、「人間は何のために、どのように生きればいいか」という質問
というように、「質問」の出発が異なっているのです。

宮川
大きく質問の方向性が違いますね。
なぜこのような違いが生まれるのでしょうか。

Noh
それは、西洋と東洋の「認識(認識次元)」の違いです。
詳しくは、内海昭徳講師の動画「西洋と東洋の格差はなぜ生まれるのか」を参考にしてください。

実は、西洋も東洋も、学問の限界は「本当に解決しなければならない質問を知らずにいた」ということなのです。

宮川
それはどういうことでしょうか。

Noh
先ほどの西洋と東洋の質問より、もっと重要な質問があります。

それは、「人間の実存の問題」「人間の現実世界の問題」です。

『人間とは何か?』『人間が認識しているこの現実世界とは何か?』という、人間そのものに対する質問が解決できないまま、西洋は人間(主体)と現実世界(対象)を切り分けて研究対象にし『世界の根源とは何か』を探求してきました。
また、東洋は人間とは何かが分からないまま『人間は何のために、どのように生きればいいのか』という質問を探求してきたのです。

これは、人間5感覚脳の「観点の問題」とも言えますね。

宮川
観点の問題は、これまでにもお話しされていますが、ぜひ学問や教育の限界とつなげてもう少し詳しく教えてくださいますか。

Noh
分かりました。それではこの図を見てください。

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図をコピーできなかったので。笑
続きを読みたいかたは以下へ♪
http://blog.noh-jesu.com/entry/2018/02/04



北川愛子