■■1年で絶対裏切らない友達50人を作るプロジェクト■■ー協力関係が組めないメカニズムを知れば必ず強力な関係モデルが作れるー

今の時代に必要なものとはなにか。それは能力でも知識でもない。真の信頼出来る関係性を築いていける人間関係力である。

認識技術から「南北首脳会談」を解析するとどう観えるのか?

お久しぶりです。
協力関係モデルの研究家の北川愛子です。


本日は私も衝撃的だった最近のニュース
南北首脳会談についてです!
以前より認識技術の価値について
お話ししてきました。


その認識技術を
技術化、商品化させたNoh Jesuさんが
今回の南北首脳会談を解析しています。
その動画が今話題になってます♪


せっかくなのでこちらでシェアします(^-^)/
認識技術は宇宙、自然、歴史、文明
時代、精神から繋がって今ここを解析できる
今までにない新しい技術です。
普通の5感覚での解析と何が違うか?
その点も含めてぜひご覧ください!



『認識技術による「南北首脳会談」の解析』
https://youtu.be/0izIL0stHfc



北川愛子

就職してもやりたいことが分からない若者が増える理由とは

こんにちは^^
強力な関係性作りの研究家の北川愛子です。



今、学生もそうですが
就職したとしても
「自分が何がしたいか分からない」
「このままでいいのか」
と考える若者が増えています。



自分が何のために今働いているのか分からない。
仕事に対してのやりがい、達成感も
味わいたいけど味わえないのです。



そのようになる若者は
しっかり勉強しなかったから
そうなってしまったのでしょうか?



現代の若者が社会に出るまでの間に
費やしてきた時間をみてみましょう。



学校教育を幼稚園から大学まで
受けたとして19年間です。
人生が80年とすると
それはなんと、4分の1の時間に相当します。



そんな多大な時間を投資したとしても
「やりたいことが分からない」
この結果を生み出しているのが
今の日本の教育の現状です。



では何故そのようなことが起こるのでしょうか。



その理由はたくさんありますが、今日は
「自分の会社のモノ、商品に自信が持てないこと」
について話していきます。



今モノの時代と言われるほどモノで溢れています。
売れる商品はすぐにマネされてしまうので
自分の会社と似た商品が多く存在します。



会社の商品がいいと思わないけど
メリットを伝えて売らなければなりません。
それが若者にとって苦痛なのです。



生きるために働かなきゃいけないから働くけど、
本当に世の中のためになるもの、
これは価値だと思えるものがないのです。



本当に価値と思い、その商品を売ることに
誇りと自信感の持てるものと出会うことは
とても大事です。



誰もが欲しいと願っている、
誰もが得たいと思っているものとは
一体何なのでしょうか。



はっきりと言いますが、
もうモノの時代は終わります。
新しく始まるのは心の時代、つまり
人間の認識にアプローチする時代になっています。



今は心の時代と世の中でよく言われてますが
心とはなんでしょうか。
そしてそれは脳みそ、心臓、
どこにあるのでしょうか。



そのことが明確に分からなければ
心の時代だと語ることはできません。
心が何なのかも分からないのに
どうその時代になっていくのか
考えることができないからです。



認識技術では心を明確に定義しています。
そしてそれを誰もが分かる形で
論理、イメージで体系化しています。



それが分かることで、
自分が何なのか、生きることが何なのかが分かり
自分が本当に何をしたいのかが見えてきます。



そしてそれが見えることで
いつもスッキリ状態で生きられるようになり
未来を作ることが楽しくてたまらなくなります。



私は今、そのように認識技術を得た仲間と
起業をしています^^
お金があって人を束ねる今の時代の働き方ではなく
関係性が先にあった状態から起業すること。
それが新しい今からの働き方になっていきます。



本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。



北川愛子

無気力、無力、無感動になる理由とは

「朝起きたくないのに起きなきゃいけない」
「もう笑顔したくないのに
 今日も笑顔で頑張らなきゃいけない」
いつ切れるか分からない糸を
今日もギリギリつむいで1日を生きる。



そんな涙を感じて生きてきたあなた。
よく、ここにたどり着いてくれました。
もう大丈夫。



私も小学生から生きるかどうかの葛藤と戦い
一日一日をつむぎながら生きてきました。
そして20歳のとき
やっと やっと 人生の終着点と出会いました。



今日この話をしようと思ったきっかけは
ある女の子と話して
今現代人に襲いかかる
東北の津波以上の大津波がみえたこと。



そしてそれはその子だけじゃなく
それに立ち向かっている若者、大人の涙。
この環境なら〈自殺者No.1の国になるな〉と
理解ができました。



本当は社会に出るまでに
やる気に満ち溢れて
エンジン120%で
未来に希望を持てる



その状態にさせてこそ
義務教育の価値があるのです。



ですが今はどうでしょうか。
その逆で
やる気はカスカス
エネルギーはむしろマイナス
未来に希望なんて1mmも持てない。



私は大学まで行きましたが
希望が見えずその状態でした。



当時はそれを【自分のせいだ】と
理解してきました。
「私が理解できないから悪いんだ」
「私がネガティブだから悪いんだ」と。
自分を責め、生きる方向性もないから
若者自殺者率No.1になります。



無気力、無力、無感動が
溢れているのです。



ですが
本当にこれは個人のせいなのでしょうか?



この答えを探すために、
まず例をあげて考えてみましょう。



ここにお魚がいます。
その周りには海があります。
海が洗剤、ヘドロなどで汚れていると
お魚はどうなるでしょうか。



もちろん、
病気になってしまいますよね。
このようにお魚は海の影響を大きく受けます。



人間も同じです。
お魚を人間だとすると
海はなんでしょうか。



空気、家族、会社、時代・・・・
大きな視点でみると、
この時代が病気になってるから
人間がイキイキと生きられないのです。



こんなに未来に羽ばたいていく若者が
なぜ元気を失うしかない海になっているのか。



この海を変えない限り
すっとお魚は病気になり続けます。
無気力、無力、無感動は
もう病気にどっぷり入っている状態なのです。



あなたの心は健康ですか?
痛いことは痛い
悲しいことは悲しい
嬉しいことは嬉しい



そんな表現はできていますか?



私はもう二度と若者が傷付かない
システム作りをしていきたい。



もうこれ以上、あなたのやる気を
奪わせたくない。
その思いで、今教育の仕事をしています。


新しい20代のの生き方、働き方。
クリエイティブに溢れ
いつもワクワク、スッキリ!の生き方に
必ずなれます。



今日も読んでくださり
ありがとうございました。



北川愛子





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ムカつくあの人のこと、どうしたらいいの?

「あの人さえいなければ・・・」
「あの人がこう言うから私がムカついている!」
誰しも苦手な人、キライな人はいるかと思います。
それは悪いことではありません。
なぜならこの地球上に一人たりとも
あなたと同じ判断基準を
持っている人はいないから
摩擦、衝突することは当たり前だからです。



「えー!判断基準、同じ人いるよぉ。
 だって彼とケンカしないもん!」
「双子はだいたい一緒だよ~」
と思われる方もいますが、
全く同じ人はいないのです。



同じように見えても、実は一人一人の
経験、体験、知識、感じ方、
モノに対するイメージも全然違います。



詳しくは【人間とは何か】の
判断基準の5つの特徴を
知るとわかりますが
コミュニケーションは99.999%
ずれるものなのです。



この数字はびっくりですよね!
本当に相手と一致して動くには
無意識を論理にできる道具と
緻密なコミュニケーションが必要です。



なので、「この人と意見が合うかも!」
と思って恋人になったり結婚しても
あとあと意見が違うことがあれば
苛立ってきます。
それは、相手に対して無意識で
「同じはずだ」と思い、期待しているからです。
ですが、同じ人はそもそもいないのです。



分かってはいるけど、
それでも人間はムカついてしまうもの。
「職場のあの人が・・・」
「彼(彼女)が・・・」
「友達が・・・」



と、悩みは尽きません。
これには大きな落とし穴があります。
さて、それはなんでしょうか。



実は、ムカつく相手、苦手な相手を
存在させてる限りずっとそれはなくならない
ということです。



どういうことかと言うと、
「ムカつく相手がいるから私がムカついている」
と今まで思ってきましたよね。
それが今までの人類歴史の
大きな間違いだったのです。
存在があるから認識しているのではなく、
【認識するから存在している】のです。



簡単に言うと、皆さんそれぞれ小さい頃に
〈こういう人はムカつく人だ〉と
初期設定で脳に
プログラミングされていきます。



あなたが悪いということは一つもなく
仕組みがそうなっているから起こるのです。
人は6~12歳の間に90%もの判断基準が作られます。
その時に、どんな情報をインプットしたかで
現実世界の画面が変わるのです。



あなたのプログラミングが何なのか、
それが分かれば
今までの気を揉む人間関係、トラブル、モヤモヤも
一掃されていきます。



それが見えるようになれば
無駄なところにエネルギーを使わずに
愛を注ぎたいところ、
注力したいところにエネルギーを注げる
あなたになりますよ♪



最後まで読んでくださり
ありがとうございました。



北川愛子




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「私、寝ることで忘れるから♪」が実は危険な理由とは

「あーー今日は嫌なことあった、イライラした!
そんな時は早く寝て早く忘れよっと♡」
~~ちょっと待った!!!!
あなたが普段、何気なくやっている
ストレス解消法が実はすごく危険なこと、
知っていますか?



「私、寝たら忘れる人だから
ストレス溜まらないんだよね♪」
と得意気に言っちゃっていた昔の私。



意識ではなくなったかのように見えますが、
あなたの無意識の奥の奥に
恐ろしいことにちゃーーんと
その感情は埋め込まれているのです。



今日は自分の実体験を通して分かった私が
その危険性についてお話ししますね。



まず危険性に入る前に
人間の感情について理解する必要があります。



感情というものはなかなか自分の思い通りには
いかないものですよね。
例えば、私が「右手をあげてください」と言うと
あなたは自由に上げたり、下げたり
コントロールすることができます。



しかし、感情はそうはいきません。
「今すぐ感動して泣いてください」
と言ってもなかなか難しいですよね。



そのように、感情や考え、もっと中にある
アイデンティティーは
自分自身でコントロールできないのが
今の人間の現在地です。
それは、コントロールする技術が今まで
発見、発明されてなかったからです。



コントロール以前に
感情や考えが止まらず、振り回されますよね。
本来は考えたいときに考え、
感情を味わいたいたきに味わえたら
いいのですが思い通りにいきません。



そんな制御不能の感情、考えを
スッキリにさせる方法を
義務教育では教えてもらえず
自らで突破策を編み出さなければなりませんでした。



その突破策で多いのが、冒頭でお伝えした
「寝ることで忘れる」ということです。
他にも
「ギャンブルで忘れる」「恋愛で忘れる」
「予定を詰めて忘れる」など
人により、様々な方法があります。



ですが、実はそれはすべて
【表面的な解決法】でしかなく
本当の根本解決にはなっていないのです。



感情、考えが出たあとでは
すべて事後対策でしかありません。
パンドラの箱のように
ずっとずっと奥に詰められ
眠っている感情があるのです。
それがたまると



・自己否定
・人間不信
・他人否定
・不安、恐怖、自信喪失



などの原因になっていきます。



では、そのような感情、考えを
根本から解決するには
どうしたらいいのでしょうか?
その答えにいく、大事なキーワードをお伝えします。



「正しく考えること」
「正しくリセットすること」は
【変化の基本単位を正しく知ること】なのです。
あなたの考え、感情がどこから来て
どこへいくのか。



あなたは赤ちゃんの時には
「このドクターかっこいい♡」と言って
生まれてきませんでしたよね。
今あるあなたの基準は、すべてが
無いところから有るようになっているのです。
その無から有の変化の仕組みを知ること。



そこを知ることが一番の近道であり
変化をする鍵なのです。
あなたの考え、感情を
自己否定、他人否定、人間不信に使うのではなく
クリエイティブ、ワクワクに使っていく
ことができるようになります。



今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。



北川愛子



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人の痛みを分かりたくても分かってあげられない原因とは

「人の痛みを分かってあげたい」
「抱き締めてあげたい」「癒したい」
そうは思ってもなかなかできない!!



付き合ってる恋人や、
友達、後輩などに対して
「常に柔らかい自分で受け入れるんだ!」
と決断している若者や女性が
最近多いように感じます。



今日はそのような若者、女性が陥りやすい
心の動きについてお話ししていきますね。



実は私自身も
相手を受け入れること、良い理解者になることを
すごく大事にしてきました。
ですが、理想はそう思っても
相手のことを深いところまで
理解できない自分がいたのです。



どういうことかと言うと、
話すよりも聞く側が多かった私は、
よく人の相談にのっていました。
その時に「大変だったね。」と
言葉をかけても、心がのらないことがあったのです。
むしろ〈そのくらい平気なんじゃない?〉って
相手をジャッジしてしまう心が出ていました。



当時の私はそんな自分を見て、
〈相手の気持ちが分からない冷たい人間なんだ〉
と結論付け、そんな自分に嫌気が差していました。



ですが、それが違ったのです。
人の痛みを感じれなくさせる、原因とは
一体何だと思いますか?



私自身もそうですし、友人を見てきて感じた
その原因の多くは、
【ずっとあなたが我慢してきたから】ということ。
一人で抱えれない痛みや悲しみを、
ずっとずっと、一人で抱えてきたからなのです。



進撃の巨人という漫画は、見たことがありますか?
あのストーリーに出てくる大きな壁のように
何層にも渡って
人に対して、自分の感情に対して壁を作り
小さい頃に感じた痛み、悲しみを
心の奥底へ押し込めていきます。
そうすると、いつの間にか心が
麻痺していくのです。



それはあなたが悪いからではなく
あなたが冷たい人間だからでもなく
そうせざるを得なかった
あなた自身の涙があるのです。



ずっと耐えてきた世界があるから、
人にも〈そのくらい平気なんじゃない?〉と
悪気がなくても
耐えることを要求してしまいます。



その分厚い分厚い、自らが作った壁が
何故できたのか、
そして溶かす方法はどうしたらいいのか。
それを知らない限り、実はこれから先
ずっと深いコミュニケーションに
いけない意味でもあるのです。



私は本当に壁が2層、3層どころか
10層にもなるくらい人に対して壁を作ってきた
人間でした。
でも、そのように固くなってしまった人でも
こうやって、今人のことが理解できるようになり
壁が溶けて日常がスッキリ爽快感で
過ごせるようになりました^^



このパターンがある方は、
早めに麻痺を解除させていくことで
自分自身も安心、余裕のある心になりますし
人間関係も劇的に変わっていきます。



私には心の壁があるかな?と
何となく分かる方、自覚がまだない方
様々だと思います。
普段忙しいとなかなか自分の心をみる余裕が
生まれませんよね。
ですが、心が一番健康になることが
何よりも重要なのです。
ぜひ今日は自分の心を
見つめてみてくださいね♪



今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。




北川愛子




#優しくしたいのに
#怒ってしまう
#冷たくしてしまう
#相手を分かるようになるには
#変化の方向性とは

「これからの時代に必要な教育とは?」学校教育の課題と教育のパラダイム転換

今日は私がよく読む
NohJesuさんのブログから
興味深い記事があったので、シェアします!

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現在、日本の初等・中等における教育課程は、文部科学省が告示する「学習指導要領」が基準になっています。
2017年3月に告示された「新学習指導要領」では、教育の大きな変革が実施されることについて、日本でも話題となりましたね。

今回は、Nohさんに「これからの時代に必要な教育とは?」というテーマで、学校教育の課題や教育の未来についてお話をうかがいたいと思います。




子どもにとって学校への憧れが失われていく時代

宮川
Nohさん、よろしくお願いします。
私自身、小学校で教師をしていた経験があり、今回このテーマでお話をうかがえるのはとても楽しみです。

早速ですが、Nohさんは今の日本の学校教育について、率直にどのような感想をお持ちでしょうか。

Noh
よろしくお願いします。

日本だけでなくどの国でも、今の学校教育は混乱しているのではないでしょうか。
特に、世界各国でも議論されている「人間よりも高い知性を持ったAI(人工知能)の登場で予測される未来において、人間が必要とする能力とは何なのか」といったテーマは、解決策が見えずに混沌としている状況だと思います。

また、日本では昔と比べ、子どもにとって学校という場所が、憧れを失ってきている状況もあると思います。

宮川
現在、教育現場で頑張っている教師の友人たちも、そのような悩みを抱えていました。
私が教師をしていた頃も、学級崩壊や生徒が先生をバカにする雰囲気などがあり、とても驚きました。

なぜ、このように学校に対する憧れが失われてしまったのでしょうか。

Noh
現代は、インターネット空間を利用し、すぐに知りたい情報を得ることができる時代です。
最近では、個人の能力に合わせて学習を最適化するAIを活用した教材などもありますので、知識だけを学ぶならば、楽しく正確に教えてくれるAIの方が、学校よりも魅力的に感じるのかもしれませんね。

宮川
確かに、AIの開発は加速していますね。
TVやインターネットなどで情報を得ることができなかった時代は、唯一情報を得ることのできる学校が憧れの場所でしたが、今は変わってきています。

これから、学校が魅力的な場所になっていくにはどうしたらよいのでしょうか。

そもそも学校はなぜあるのか

Noh
そうですね。では「そもそも学校はなぜあるのか」という質問から考えてみましょう。

子どもたちにこの質問をされたらどう答えますか?

宮川
学校はなぜあるのか?

…うーん、すぐに答えを出すことは難しいです。

Noh
人間は他の動物と違い、とても未熟な状態で生まれます。

人間をより人間らしく形成し、美しい社会集団にしていくために重要なものが、学問(Input方式)と教育(Output方式)であり、それらを提供する場所が学校ということになります。

宮川
学問(Input方式)と教育(Output方式)…。
ぜひもう少し詳しく教えてください。

Noh
Inputとは「質問する能力」、Outputとは「教える能力」のことです。

例えば『光はどこから生まれるのだろう?どんな仕組みでどこに向かっているのだろう?』など、自ら質問する能力があれば、もっと知りたい、もっと学びたいという好奇心やモチベーションが生まれ、主体的にInputが持続していきます。
さらに、そこで気づいたことを、みんなに無限大発信し教えていきたい、というOutputのモチベーションにつながります。

このようにInputとOutputが繰り返されていくことで、個人、関係性、集団が進化し、美しい立派な完全集団へとつながっていきます。
そんな人間と集団を育てるのが、学校という場所の本来の役割なのです。

宮川
好奇心とモチベーションが無限大持続していく学校だったら、毎日楽しくて仕方ないですね。
今は、まだまだそのような理想とは違った学問(Input方式)と教育(Output方式)ですが、理想に近づくにはどうしたらいいのでしょうか。

Noh
実は、これまで人類が生み出してきた「学問」には、理想に近づくことができない大きな盲点があったのです。

これまでの「学問」と「教育」の一番の限界とは

宮川
盲点…。何でしょうか。ぜひ、教えてください。

Noh
学問はInput方式=「質問する能力」でしたね。

『なぜりんごは落ちるのだろう』『なぜ私はここにいるのだろう』などの「質問」がテーマとなり「問題設定」ができて「問題解決」につながります。

学問は、大きく西洋と東洋の2つに分けることができますが、
・西洋は、「世界の根源とは何か」という質問
・東洋は、「人間は何のために、どのように生きればいいか」という質問
というように、「質問」の出発が異なっているのです。

宮川
大きく質問の方向性が違いますね。
なぜこのような違いが生まれるのでしょうか。

Noh
それは、西洋と東洋の「認識(認識次元)」の違いです。
詳しくは、内海昭徳講師の動画「西洋と東洋の格差はなぜ生まれるのか」を参考にしてください。

実は、西洋も東洋も、学問の限界は「本当に解決しなければならない質問を知らずにいた」ということなのです。

宮川
それはどういうことでしょうか。

Noh
先ほどの西洋と東洋の質問より、もっと重要な質問があります。

それは、「人間の実存の問題」「人間の現実世界の問題」です。

『人間とは何か?』『人間が認識しているこの現実世界とは何か?』という、人間そのものに対する質問が解決できないまま、西洋は人間(主体)と現実世界(対象)を切り分けて研究対象にし『世界の根源とは何か』を探求してきました。
また、東洋は人間とは何かが分からないまま『人間は何のために、どのように生きればいいのか』という質問を探求してきたのです。

これは、人間5感覚脳の「観点の問題」とも言えますね。

宮川
観点の問題は、これまでにもお話しされていますが、ぜひ学問や教育の限界とつなげてもう少し詳しく教えてくださいますか。

Noh
分かりました。それではこの図を見てください。

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図をコピーできなかったので。笑
続きを読みたいかたは以下へ♪
http://blog.noh-jesu.com/entry/2018/02/04



北川愛子